小説

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特務機関ラーズグリーズの戦女神
















カーチャことエカチェリーナ・ファン・ヴォルクリングは、齢八つにして喪失技術の研究をする天才幼女だった。

彼女は政治家だった父の思惑により、幼いながらも特務少佐≠ニして軍隊に入隊する。

女性だけのワルキュリア軍――その特務機関ラーズグリーズの所属である。

そこはあまりにも個性溢れる――否、溢れすぎる隊員達の巣窟だった。

特に機関長で特務大佐でもあるイオナは、かの英雄ジェラルディーンの末裔にしてガチレズという、超が着くほどの有名人だった。

カーチャはイオナからのセクハラやベルからの意地悪に耐えしのびつつ、大きなパレードに参列したり、『戦闘訓練』と称したテロリストの鎮圧に駆り出されたりする。

そんな中でもカーチャは少しずつ皆と打ち解け合っていくのだが――


ボリューム:原稿用紙450枚程

【完結済み】

文章熟練度レベル21〜22


Betrayer's on The Bet Layer










神楽御坂 裕之輔は、同級生の女の子に胸倉を掴まれて、空を飛んでいた。

比喩ではない。マジである。
彼女――涼風 麟華は言う。

「あなたの持っているカードを渡しなさい。さもないと、ここから落とすわ」

「イヤだ」

思わず即答してしまった裕之輔の運命やいかに?

不可思議なカードが〈デーヴァ〉という使い魔に変化し、
時空の停止した空間〈ベット・レイヤー〉において
戦いを繰り広げる〈ヴェトレイヤー〉達。


そこに頭のイカれた主人公が介入する時、何かが起こる。


ボリューム:原稿用紙420枚程

【完結済み】


文章熟練度レベル20〜21


想い出のイクスィード・ゴウレム









真木野喜久生は、ゴウレムを開発した科学者を父に持つ高校生。

だがある日、その父・久隆が何者かに殺されてしまう。
父の残した言葉を頼りに、喜久生は父のラボにいたイクスィード・ゴウレム≠起動させる。
彼女の名前はシャヴァ。
その正体も存在意義も知らないままシャヴァを起動させた喜久生は、

   ――いきなりぶん殴られた。

戦闘用ゴウレムであるミシェルとも合流し、彼らは父の死の真相とイクスィード・ゴウレム≠ニそれにまつわる計画について調べていく……


これは、再生する記憶の物語である。


ボリューム:原稿用紙460枚ほど

【完結済み】



文章熟練度レベル19〜20


エーテルストライカー達のジレンマ







「ボクを相棒にして下さいよ」

いきなりそう話しかけてきたのは、無骨なサングラスに【かけられている】ような、妖しい少女だった。

かつて人々が月を目指し、しかし挫折してしまった『遺産世界』
『EXTEND・CHILDREN』というエーテルストライカーの伝説があった。

エーテルストライカーでありながらエーテルを扱えなくなった男──ゼテオは、突然現れた七色の瞳を持つ少女──<エクステンド>のマテリアによって『水晶機関』だの『アカシックレコード』だのという面倒毎に巻き込まれてしまう。

『エーテルストライカー』といえば、遺産世界における自由な力の象徴だ。
だがしかし、そんな彼らでも常人に理解できるような当たり前のジレンマを抱えているのである。

働かざる者食うべからず。しかし仕事がない。

そんなジレンマを。

ボリューム:原稿用紙400枚ほど

【完結済み】


文章熟練度レベル18〜19


THE SAMURAI CRYIN










これは、とある人物が送る受難の日々の、とある一章である。

「拙者、こう見えても男でござる」
そう名乗ったのは長身だがどう見ても女。
彼女(彼?)の名前は御門鷹晃。
21世紀の日本から異世界クライン≠ヨと召喚された高校生。
勝手に呼び出され、逆恨みで性別を換えられた鷹晃は、現在進行形で受難の日々を過ごしていた。

鷹晃と同じく性転換の魔法を受けた中世貴族のマルグリット、
両性具有の(おそらく)未来の探偵スターゲイザーと共に、
今日も今日とてチグハグなサムライに災難が降りかかる。

無限の異空間クライン≠ノ閉じ込められた彼らの明日はどっちだ?

それは誰にもわからない。

ボリューム:原稿用紙400枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル17〜18


駄天使Rock-'N'-Blues













無理、無茶、無謀、無計画。
おいそれと聞いてはイケナイ言葉だが、現実にはそんなことがゴロゴロしている。
それはきっと架空の世界でも同じ。

馬鹿も天才も紙一重。
どっちかわからない四人組の活劇譚。
天使か悪魔か。
偶然とたまたまと直感だけで彼らは行く。
世界情勢とか国の命運だとか色々かかってはいるが、そんなことはどうでも良く。
なにはともあれ。

とにかく、ミッション・スタート。

ボリューム:原稿用紙640枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル16〜17


O.B.K〜あいつはオバケじゃない?〜







あたしは出会ってしまった。
それは運命の分岐点であり、
それは人生の転機だった。

何と出会ったかって?

……大庭桂介っていう変なオバケだか幽霊だか、そんな奴。

何の因果か、この世からオサラバしようとしていたあたしは
そのオバケだか幽霊だかO.B.Kだかよくわからない奴と……

……旅に出ることになるのだ。

(楸輝色・談)

女子校生とオバケのハートフルコメディ小旅行記。

ボリューム:原稿用紙337枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル13〜14


HEAVEN’S BETRAYER





"進化しすぎた科学は魔法と見分けがつかない"

地球が内部膨張を起こし、マスクメロンのような姿になって数百年。
人類はヘブン≠ニいう名の、かつてない衣を纏っていた。
宇宙統一宗教国家ヘブン
その世界に生きる三人の『異端』がいた。
冷酷無比な金銀妖瞳の少女
義理人情に厚い銀目の男
金色の瞳を持つ楽観的な暗殺者

世界を統べる教皇と同じ力を持ち、それを【裏技】と呼ぶ彼らは、

楽園に背を向ける者である。


ボリューム:原稿用紙370枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル9〜10


瞬きの冬




皮肉屋で毒舌家な少年の前に、

純情で一途な雪女が降ってきた。

白い世界の中で少女は言った。

「私を好きになって下さい」

誰も信じない少年の心を、

雪女の少女が溶かしていく、

おもしろおかしなおはなし。

ボリューム:原稿用紙360枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル7〜8


改造人間







その少年は言う。
刃となった右腕から血を滴らせ、
瞳から涙を流し、
静かに、
真実を主張するように、
彼は言うのだ。

「僕はこれでも人間です」

ボリューム:原稿用紙350枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル4〜6


海へ行こう 〜Going My Way〜





男は、思い出に触れるために。
少女は、思い出と決別するために。
少年は、思い出を作るために。

海を目指す物語。

ボリューム:原稿用紙60枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル5


剣霊戦記




それはけして英雄とは呼べぬ者達の物語。
長く大きい、無限の円環の一面。

セヴァリアース大陸の各地に封印されていた剣霊が解き放たれた。
26つのそれは多くの国、人、人でない者を巻き込んで禍を広げていく。
その中で翻弄される者達の運命を綴る……

これは戦記である。

文章熟練度レベル4〜


刹那の雪




白い雪がしんしんと降る、そんな朝の事だった。
長沢一郎太の前に、いきなり雪女が現れた。
その瞬間を境に、彼の日常は崩れていく……

美少女おしかけラブコメファンタジー。
実はラブよりコメディの比重多々。

ボリューム:原稿用紙360枚ほど

【完結済み】

文章熟練度レベル3〜4



感想


これまでに頂いた感想の『一部』を掲載しています。
尚、作品を読む前にご覧になられると、ネタバレする可能性が極めて大きいので
お気をつけください。
それでもよろしい方は、ここを見て小説を読むかどうかを決めるのも良いかも……?



文章熟練度レベル???


仙人の戯れ言





仙戯の『仙人の戯れ言』コーナー。
特別な日の日記、エッセイ、レポートなどがあります。
不定期更新、書いていること意味不明。
お暇つぶしにどうぞ。






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